「現実と幻想の狭間」part16

「はは・・・なんだこれ・・・」


ゴルドーは火山の火口付近で立ち止まり、ことの重大さを改めて感じていた。


「・・・」


どんは火口を見つめたまま考え事をしているようだった。



「どん・・・これって・・・」


「わかってる、こりゃ戦争なんかしてる場合じゃないな・・・」


「戻るか・・・?」


「いや、もうちょっと近くを探索してみよう、確証が欲しい・・・」


「おう、そうだな・・・」

   ・
   ・
   ・

そのころ村では・・・



ガヤガヤ・・・ワイワイ・・・



「ん?せっかく私たちが帰ってきたのに・・・なにしてるんだろ」


「なんか様子変・・・」


「なんかみんな村長の家に集まってますね・・・」


「ちょっとみてくるにゃ~」



クロは人ごみを掻き分け、村長の家へと向かった。



「あ、私ちょっと悠希の様子みてきます」


咲は自分の家に向かっていった。




「どう?新人は?」


「さっきも聞いたよね・・・?そんなに気になる?」



「ち、ちがっ!ただこれからどんどん強いモンスターと戦うから大丈夫かなって・・・」



「素直じゃないね・・・」


「なんか言った・・・?」


「なにも・・・」


「で、どうなの?」


「恐怖心があるからはっきりは言えないけど、武器の使い方はうまい・・・」


「ふーん・・・」



「私たちが最初に戦ったときよりも・・・」



「そんなに!?」



「どんさんクラスに化けるかもしれない・・・もしくはそれ以上・・・」



「airaが言うなら冗談じゃないね・・・こりゃいい戦力の登場かな~」



「いや、今のままじゃ全然だめ・・・」


「ん?でもこれから伸びるんでしょ?」


「間に合わないかも・・・」


「??」





「悠希連れてきました~」


「ねむいよぉ・・・」


「あはは、よく寝れた?」


にいなが悠希の頭を撫でる。


「うん・・・ちょっと怖い夢みたけど・・・」


「それ、どんな夢・・・?」


airaが悠希に問いかける。


「えっと・・・なんか黒くて大きいのが、迫ってくる夢・・・はっきり覚えてないけど・・・」




「・・・」




airaは黙り込んで考えていた。


「どうした?」


にいなが心配そうに見つめる。

「なんでもない・・・あ、クロ・・・」


すごいスピードでクロが帰ってきた。


「た、たいへんにゃ~~~~!!」


「なんかあった?」


「今、村長のところに、国からの督促状が届いたらしいにゃ~~」


「フフフ・・・やっと私の実力に気が付いたみたいね!」


にいなは嬉しそうに笑っている。


「とにかくいってみよ・・・」


村長の家に着くと、村長が出迎えた。


「おお・・・戻ったか・・・」


「村長、督促状だって?いや~ついに私の力が必要になったのね~」


にいなが先走りぎみに村長に尋ねる。


「ちがうわい!ばかもの!!」


「え?」


「それどころじゃないわ・・・これは督促状なんかじゃないわい・・・」


村長は国から送られてきたであろう手紙をみんなに見せる。



「・・・!?」


「村長・・・これって・・・」


「ウォンテッド・・・?」


咲は手紙に付いた写真を見る。


「これって犯罪者ってことですか・・・?」


「・・・」


村長は黙っていた。


「馬鹿!ちが・・・でもこれって・・・」


にいなは驚きを隠せないようだった。


「この写真はこの村の出身、確か国の特命で狩りに行ってるはず・・・」



「そうじゃ、しらたまじゃ・・・」


「え・・・?なにかしたんですか・・・?」


「それがわからないから、みんなびっくりしてるの!!」


「ご、ごめんなさい!」


「まああんたは昨日きたばっかりだから、知らなくても当然なんだけどね・・・」


「でも、特命で狩りにいったのに・・・」


「そうじゃ、それがおかしいんじゃ・・・」


「私探してくる!」


「ダメ、どこ探すつもり?」


「でも!!」


「少なくとも、どんさんたちが帰ってくるまでは動かないほうがいい・・・」



「まあ今日のところは待機じゃ、今日から勝手に村をでることを禁ずる」


「・・・」


にいなは苦虫を噛み潰したかのような顔でうつむいていた。


「行きたいのはわかる・・・でも我慢して・・・」


「わかったわよ!!」


にいなは村長の家を飛び出した。



「aira、にいなが無理せんように見ておいてくれ・・・村から犯罪者が出たとなれば、国も動いてくるじゃろう・・・村のものを危険に晒したくはないじゃ・・・」


「わかってる・・・にいなは任せて・・・咲は今日は私の家に泊まって、なにがあるかわからないから・・・」


「あ、はい・・・」


「大丈夫、にいなは怒ってるわけじゃないから・・・」


「いえ、心配で・・・」


「フフ・・・そんなに弱くもないから、大丈夫」


「・・・?」


「まあ今日のところは、待機で頼むわい・・・」


「はい・・・行こう咲・・・悠希・・・」


「あ、はい」


3人は村長の家を後にし、airaの家へと向かった。





あ゛~~~~~~書いた~~~~久々~~~~~~!!www


ふう・・・さて、面白くなってきたかな?ww

しらたまさんの登場でさらに荒れる物語!!

次回ご期待くださいませ!!!


フリフリ ~~~ヽ(゜▽゜*)Ξ(*゜▽゜)ノ~~~ バイバーイ♪

2009/03/05 20:08 | 小説COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

スカイプON!!

いい狩りしてる?☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
セイバーです。


さてさて、最近みんなではやっていることがあります!

それは・・・

Skype!

先週の金曜日にINしたら、
友達が話をしていて、


土曜日にMHFでSkypeやっちゃおう!
を開催w

でも土曜日はそんなに人がこなかったのですが、

さすがに日曜日はたくさんきましたw


ヘッドセット(イヤホン・マイクのセット)を持ってる方
は参加するということで、


みんなの声を聞けて((o(´∀`)o))ワクワクしてましたww


ちなみに私はボイスチェンジャー使ってますww


何人か使ってる方もいましたが、
大半は自分の生の声で話している人が多く、

みんなの声にwktkしてましたw


実際私の声は、小さいときに発声障害を起こしており、もうほぼ男声ww
最初チェンジャー使ってたのにSkypeで認識させるのを忘れて、
何人かに生声披露www

(|| ゚Д゚)トラウマが~ww

ちゃんとチェックしとけばよかった・・・orz

何人かの人はきっとびっくりしたよねwwwww

あれでもましになったほうなんだよねぇ~・・・(゚∀゚)


でもみんなそんなことも気にせず(むしろ放置くらいだったからちょっと怖かったwwww)
話をしてくれましたw


みんな優しい( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー

まあこの話はこのくらいにしといて・・・www


Skypeしながら、MHFをやると利点がいっぱい!

まず、


チャットしなくていい!
聞き専の人は打つけど、声出せる人はほぼ音声だけでおk!
危ないとか、モンスター狩るときもタイムラグがなくてサクサク狩れます。|-^)v
(でも話しすぎてクエに行かなくなることも・・・ww)


そしてこれが1番の利点・・・かな?


みんなで話ができる!wこれはほんと楽しいですwww

チャットだけではわからない、その人を体感できます!w

今日も多分やると思います^^

もし私たちの仲間内(?)で興味がある人は・・・


Skype

ここにアクセス^^


ログインも簡単で、

なにせ無料!!

マイクとか持ってない人もイヤホン等あればみんなの会話を聞くだけでもできます^^

私はすでにドはまりしてますwww

もしやり方がわからない人がいたら、今日の夕方~6時くらいにはMHFのほうにINしてますので、
そこで聞いてもらっても全然おk^^v



では、仕事に戻りますw


それでは皆様MHFの世界でお会いしましょう^^


フリフリ ~~~ヽ(゜▽゜*)Ξ(*゜▽゜)ノ~~~ バイバーイ♪

2009/03/02 14:02 | MHFネタCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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