「現実と幻想の狭間」part20

東に向かう咲たち。

トボトボと歩いていると、いきなりガレオスが登場する。


「ひっ!!」

咲はびっくりして腰を抜かす。


「だいじょぶ・・・」


なにかを吐こうとしたガレオスはairaの剣によって息絶える。


「さすがにまだ慣れないみたいだね~」


にいなは咲に手を貸し起き上がらせる。


「ご、ごめんなさい・・・まだ慣れなくて・・・」


「最初はみんなそうなる・・・心配しないで・・・」


「そうそう、段々慣れていくんだよ♪」


再び3人は砂漠を進む。

   ・
   ・
   ・

「ふ~そろそろ半分くらいかな・・・」


茜も砂漠を進んでいた。


「これからどうしようかな・・・今回は一人で行動できたけど、いつもそうなるわけじゃない・・・」


段々茜の足取りが重くなる。


「・・・なにかわかれば・・・砂漠を越えた村で情報収集しよう・・・」


茜は砂漠の3分の1を超えていた。

    ・
    ・
    ・

咲たちは砂漠を歩きながら、何かを見つけた。


「ねぇ・・・なんか見えない・・・?」


にいなは遠くを見ている。


「誰か歩いてくる・・・?」


「えっ・・・」


バァァァアアアアアアアアアアン!!


丁度そのとき地中からドスガレオスが出てきた。


「うわ!!」


「なにこいつ・・・」


「気をつけて・・・ドスガレオス・・・地中からいきなり出てくることある・・・」


「ひぇえええ~~・・・さっきのより大きい・・・」


咲は言葉も出ないほどにビックリする。


「にいな・・・お願い・・・」


「はいよ~!まかせて!」


にいなは持っていた武器でドスガレオスを攻撃する。


グァアアアアアア~!


ドスガレオスはにいなのほうに向かっていく。


「これでひとまず大丈夫・・・にいな・・・まかせるね・・・」


「私が引き付けるからその間に逃げてね!!」


「は、はい!」


「んじゃ走ってい行くよ・・・」


「悠希・・・こっち・・・!」


3人はにいなとわかれて砂漠を走る。


「よし、あっちはだいじょぶそうだね・・・」


グァアアアアアアアアア!!


「あんたの相手はあたしがしてあげるから!こっちきな!!」


にいなは咲達とは反対方向へ逃げる。

    ・
    ・
    ・

「今のドスガレ・・・?」
 

茜はドスガレの姿を確認する。


「・・・!?」


「誰かがドスガレから逃げてる・・・助けなきゃ・・・!」


茜はドスガレの方へと急ぐ。





さて、今回も書きました~w

いよいよ近づきましたね~www


さて次はどうなるか!
お楽しみに^^

フリフリ ~~~ヽ(゜▽゜*)Ξ(*゜▽゜)ノ~~~ バイバーイ♪

2009/06/22 21:02 | 小説COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

5000Hit!!!

いや~ここ最近はあんまりいいことなくてねぇ~・・・


毎日ブログを確認する生活に明け暮れています(←オイw)


ってよく見れば・・・


5000Hit突破!!!


ガーン!( ̄□ ̄;)!!ゴーン!(; ̄□ ̄;)!!ギーン!(; ̄□ ̄;)!
(↑なにこれww)


いや、ほんと見てくれる方ありがとう!!!


もう感謝感謝でございます・・・(o*。_。)o



5000ってすごいですよね~ww



もちろん私なんか比べ物にならないほどにHit数出してる人もいらっしゃいますが、



私にとっては、とっても嬉しいことです!



これからも私の気まぐれでぼちぼち更新していきますが、


皆様見てくださってありがとうございます!


では見てくれてる方々に感謝の意を表して今回終わりにいたします。



フリフリ ~~~ヽ(゜▽゜*)Ξ(*゜▽゜)ノ~~~ バイバーイ♪

2009/06/18 00:17 | 未分類COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

「現実と幻想の狭間」part19

「さて・・・と・・・」

茜は本日付で遠征の予定があったので、準備を終わらせ町の外へ出る。


「今日は珍しく一人かぁ~・・・この遠征を機会になにか分かればいいなぁ・・・」


茜は西へ向かう。



そのころ・・・



「ふ~~・・・」


咲はテントの中で目が覚める。


「あれ!?もう朝じゃん!!」


咲はテントを出る。


すると、にいなとairaは見張りをしている。


「あ、おはよう~」


「おはよ・・・よく寝れた?」


「あ、はい・・・っていうか私見張りしてないんですけど・・・」


「気にしないで~そもそも初日から見張りなんてさせないよ~」


「あ、確かにそうですよね・・・あはは・・・」


「咲が見張りするときは私かにいなが一緒だから・・・」


「わかりました!そのときはしっかりやります!」


「うんうん!それでいいの!」


「んじゃそろそろ移動しようか・・・」


「はい!わかりました!」


3人はテントをしまい、出発の準備を始める。


「んで今日はどこまで移動する?」


「今日は砂漠を越えよう・・・」


「はいよ!んじゃちょっと軽装していかないとね!」


にいなと、airaは軽装に着替える。


「私は・・・あ!そうだ!制服でもいいのかな・・・」


「ん?制服・・・?」


「あ、私の持ってる暑いときに着る服です」


「そかそか、んじゃそれに着替えちゃって・・・」


「はい!」


咲は自分の持っていた制服に着替える。


「え・・・それ大丈夫・・・?薄くない・・・?」


「そうですか・・・?暑いときはこんな感じの服着ますよ・・・」


「そかそか・・・んじゃまぁ着替えも終わったし行こうか」


にいなが先立って行動する。


「んじゃとりあえず、今日の目標は砂漠を超えることだね!」


「うん、そう・・・あ、近くの滝で水分補給してからにしよう」


「あ、はい!」


3人は滝へと移動する。

   ・
   ・
   ・

「あ~どうしようかな・・・」


茜は移動中に行き先の確認をしていた。


「砂漠越えなきゃいけないんだよんだぁ~・・・」


茜の目の前には砂漠が広がっていた。


「う~ん・・・まあ超えなきゃいけないんだし、とりあえず行こう!」


茜は砂漠を移動する。

   ・
   ・
   ・

「ふ~・・・」


3人は日陰で休んでいた。


「暑いですね~~~~・・・」


「そりゃ砂漠だからねぇ~」


「はい・・・水・・・」


「あ!ありがとうございます!」


咲はairaからもらった水を飲む。


「(あんまり飲んじゃうと後がキツイよね・・・)」


咲は一口ほど含んでairaに水を返す。


「あれ?もういいの?」


「はい!ありがとうございます!(フルマラソンほどじゃない・・・大丈夫・・・)」


「そかそか、んじゃ移動しようか」


「そうだね・・・今日中に砂漠は越えないと危険・・・」


3人は立ち上がり移動を開始する。

   ・
   ・
   ・

茜は砂漠を歩いていた。


「ふ~さすがにしんどいねぇ~・・・」


茜は日陰に腰を下ろす。


「咲がいればもうちょっと楽なんだけどなぁ~・・・あの娘マラソン得意だったしなぁ~」


水を一口飲み茜はため息をつく。


「この前まで咲と笑って話してたのに・・・どうして・・・」


またもや茜は涙を流す。


「でもそんなこと言ってても仕方ないよね!」


茜は立ち上がり、先を急ぐ。


今2人は同じ砂漠にいる。
無事会えることはできるだろうか・・・。





はいはい、ってことで書きました~。


さて、今は同じ砂漠にいる同士、無事に会えるでしょうか・・・


次回もお楽しみに~^^

フリフリ ~~~ヽ(゜▽゜*)Ξ(*゜▽゜)ノ~~~ バイバーイ♪

2009/06/17 00:54 | 小説COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

「現実と幻想の狭間」part18

咲と悠希は、眠りについた。


外ではairaとにいなが話をしていた。


「さて、これからどうしようかねぇ~」


「とりあえず、咲の探してる人に会いに行く」


「ちょ・・・それっていきなり敵本陣に乗り込むってこと・・・?」


「近いけど、ちょっと違う・・・」


「えっ?それじゃどうするの・・・?」


「ちょっと方法があるの、向こうがどう取るかにもよるけど、成功すればなんなく会える」


「で?その方法は?」


「ちょっと待って・・・」


airaは口笛で近くにいた鳥を呼ぶ。


「この子に手紙を付ける・・・」


「それって成功するの・・・?」


「今まで成功しなかったことないよ・・・」


「そっか、んじゃおまかせするよ」


「ピーー・・・・・・」


airaは近くにいた鳥を呼び寄せる。


「どう書く?」


「まあ書くことなんて、たいしてない・・・向こうが会いたがってれば、伝わる文章にしとこう」


「ふ~ん・・・んじゃ私もそろそろ寝るね」


「うん。また声かけるよ」


「はいよ~んじゃ、おやすみ~」


「うん、おやすみ」


にいなはテントの中に入っていく。


「さて・・・やらなきゃ・・・」


airaは持っていた布に、サラサラと何かを書き、それを鳥の足に巻きつける。


「よし、できた。んじゃまかせるね・・・」


鳥は飛んでいった。


「これで向こうが反応してくれればいいんだけど・・・」





ってわけで今回は、ここまでww

ちょっと短いけども今日は時間がないのよ~~~(つд⊂)
まあこんな感じで次はどうなるか!

お楽しみに^^ノ

フリフリ ~~~ヽ(゜▽゜*)Ξ(*゜▽゜)ノ~~~ バイバーイ♪

2009/06/13 18:01 | 小説COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

最近の悩み事

またもきました!
恒例?のセイバーリアル事情www

いや~最近色々あってですね~w
ここにでも書かないとやってられない!!(←アホw)

ってな感じで書いていきますww


そんなの興味ねぇよ!
って方はスルーでお願いしますww

続きを読む »

2009/06/05 23:30 | プライベートCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

「現実と幻想の狭間」part18

3人は村を抜け出して、森の方に進む。

「さて、村は出たし、この後どうしようかなぁ・・・」


にいながぼそっとつぶやく。


「私が思うに今日のところは早めに村は離れた方がいい・・・」


「う~ん・・・まあそうだね~んじゃ森の端っこまで行こうか」


「はい、わかりました」


咲はおとなしくうなずく。


「あ、ごめんね、勝手に決めて・・・」


「えっ!?いや、今の私にはお二人に頼るしかないんで・・・」


「いいの・・・今はこんなことくらいしかできないし・・・」


「そんなことないです!ほんとに感謝してますよ!」


「そういってもらえると嬉しい・・・」


「んじゃ森の端っこまでってことで、ゴーー!」


にいはは颯爽と走り出す。


「でも、あなたのほんとの力見てみたいから出発早めにした・・・」


「私の力って・・・そんな大それたものは・・・」


「フフ・・・今はそうかもね・・・」


「??」


「ほら、急がないとにいな行っちゃうよ?」


「あ!ほんとだ!私だって走るのは得意なんだ!負けないぞ~!!」


咲はにいなの後を追って走り始める。


「咲も早めに馴染めるといいな・・・」


airaも2人の後を追う。

     ・
     ・
     ・

そして森の端っこに到着する。


「ふ~疲れた・・・お、咲もきたね~意外と速いね~」


「はあ、はあ・・・速いよ・・・にいなさん・・・」


咲はフラフラしながら到着する。


「悠希抱っこしてるし遅いのは仕方ない・・・それより大丈夫?起きていない?」


airaも到着。


「大丈夫みたいです・・・ぐっすり寝てます・・・」


「そか、良かった」


「んじゃテント張って今日は寝よう!」


にいなとairaはテントの準備を始める。


「あ、私も・・・」


「咲はモンスターがいないか見ていてくれればいい・・・」


「は、はい~」


「テントが張り終わったら先に寝ていいよ!見張りは基本的に変わりばんこだから!」


「わかりました!」


咲は悠希を抱えながら辺りを見回る。

      ・
      ・
      ・

「よ~し!いいよ~張れたよ~」


にいなとairaはささっとテントを張り終わる。


「はやっ!って、普段使ってるんだしあたりまえか・・・」


「それじゃ、咲とにいなは先に横になって、最初の見張りは私やるから」


airaは近くの石に腰掛ける。


「え・・・でも・・・」


「今日は疲れたでしょ?早めに寝て明日に備えたほうがいいよ?」


「わかりました・・・それじゃ先に寝ます・・・」


「うん・・・おやすみ・・・」


「私もすぐに寝るから心配しないで~、んじゃおやすみ~」


「おやすみなさい・・・」


咲はテントの中に入っていく。




いや~今日も書きました~w
最近MHもまともにできないから暇で暇で・・・ww

では今日はまったりですが次はどうなるのか!

お楽しみに~~~ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

フリフリ ~~~ヽ(゜▽゜*)Ξ(*゜▽゜)ノ~~~ バイバーイ♪

2009/06/02 23:13 | 未分類COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

「現実と幻想の狭間」part17

「ふ~・・・」

咲は肩を落としairaの家に向かう。


「だいじょうぶ?疲れた?」


「いえ・・・なんか頭の中ごちゃごちゃしてて・・・」


「そっか・・・でも大丈夫、私とにいな、ついてるから」



「あはは~・・・それが一番の助けです」


「あ、そうだ、悠希迎えに行かなきゃね」


「そうだった!!ちょっと行ってきます!!!」


咲は走って行ってしまった。


「フフ・・・忙しないなぁ・・・」


airaはクスッと笑う。


「でも、これからちょっと大変かも・・・耐えられるかな・・・」



バタン!



咲は自分の家へと着いた。



「ハアハア・・・悠希~いる~?」



返事がない。


「え・・・まさか・・・戻ってない・・・?」



ベッドの方へ行くと、すやすやと眠る悠希の姿が。



「良かった・・・いた・・・」



悠希を抱きかかえairaのところに戻る。


「おかえり、あ、寝てるね」


「はい・・・すでに寝てました・・・」


「んじゃにいなも待ってるだろうし行こうか」


「はい!わかりました!」


そして、airaのうちに向かう。


「あ~~~も~~~~!!」


airaのうちでは、もうすでにお酒を飲んで酔ってるにいながいた。



「あ・・・手遅れだったか・・・」


「酔ってますね・・・」


「まあ色々あったからね、それは仕方ないんだけど・・・」


airaがにいなの持っていたジョッキを奪う。


「ちょっと!なにするのよ!!」


「飲みすぎ・・・今日にでも出るんだから、酔い覚まして・・・」


「ん?やっぱり行くの?そうだと思ったよ~~!」


「うわ~もう酔ってる・・・」


咲は心配そうに見つめる。


「ちょっと咲!そんなところでぼーっとしてないで!こっちで一緒に飲むわよ!」


「え・・・あの・・・」


咲は困った。


「に~い~な~・・・」


「わかったよ・・・今日は我慢する」


「んじゃ準備して行こうか!」


にいなは準備を始める。


「あれ・・・」


「だいじょうぶ、にいなもちゃんとわかってる、こういう場面では一番頼りになるんだよ?」


「それもわかる気がします・・・」


「ほら、airaと咲も準備して~」


「うん、んじゃ準備しちゃおうか」


「はい!って私準備するものほとんどない・・・」


「薬とかは持ってなくてあたりまえ、それは私とにいなで準備するから、ちょっと奥で待ってて」


「り、了解です~・・・」


咲は悠希を抱きかかえたまま椅子に腰掛ける。


「これから大丈夫かな・・・」


咲は座ったままうずくまる。


「おねぇちゃん・・・」


悠希が寝言で心配そうに声をあげる。


「わた・・・し・・・が・・・ついて・・・るから・・・」


「!!ごめんね・・・弱気になって・・・私頑張る・・・負けないよ・・・」


咲は寝ていて、聞こえていないであろう悠希に声を掛ける。


「よし!準備OK!」


にいなが元気な声を出す。


「うん・・・これだけ揃えれば大丈夫・・・」


どうやら準備が終わったようだ。


「あ・・・ごめんなさい・・・なにもしてない・・・」


「いいの、いいの、そんなの気にしないで!」


にいなが満面の笑みで答える。


「そう、大丈夫・・・んじゃ行こうか・・・今日はどこかに泊まろう」


「はい!わかりました!」


3人は秘密の抜け穴から、村を出る。


これからどんな試練が咲を待っているのか・・・
誰にもわからない。



いや~ほとんど放置状態だった小説を更新できて嬉しいです!w

これからどうなるのか!それは作者にもわからない!(←おいw)
まあみなさんが読んでくれるだけで嬉しいです~ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ


ではまた!

フリフリ ~~~ヽ(゜▽゜*)Ξ(*゜▽゜)ノ~~~ バイバーイ♪

2009/06/01 21:13 | 小説COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

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