MHF フォワード.2

いい狩りしてる?☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
セイバーです。

さて、明日に迫ったフォワード.2の更新ですが、
imagesCAO6VGL3.jpg

潮島やゴゴモアも魅力的なんですが、
私個人は元気のみなもとに注目しましたw


“ワシのマークの大◯製薬”
じゃん・・・ww

まあ明日になってみないとわかんないのかな?w
アプデの更新前日ですが軽く更新w

んでは、明日をお楽しみに^^
ジャ、マタ |/// |(Д´ )ノ"| ///|ウィーン

2011/09/27 20:44 | MHFネタCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

「現実と幻想の狭間」part39

「・・・ねぇ」

咲は火口へと一歩踏み出した。

「咲!?」

「古龍・・・どうしても人間を滅ぼすってこと?」

「え・・・?」


「ナニガイイタイ・・・」


「私一人の命を捧げるとしたらそれはどうにかなる・・・?」

「咲!あんたなに言ってんのよ!!」


「・・・ミズカラシヲエラブノカ」


「それでこの世界が助かるなら、それがこの世界に来た意味なんだと思う」


「コノセカイニ、マヨイコンダモノカ」


「迷い込んだ・・・そうかもね」

「違う!それはあたしが・・・!」

茜は咲の手を掴む。

「茜・・・いいの、みんなが助かるなら・・・」

「それじゃあんたが・・・っ!」

「ねぇ・・・茜、聞いてくれる?」

「えっ、う、うん」

「私ね学校の北村先輩のこと好きなんだ・・・」

「そうなんだ、んじゃ帰らな・・・」

「ここで死んだら振られることないよね」

「ち、ちょっと・・・茜?」

「告白する勇気もなくってさ、えへへ・・・弱虫だよね」

「違う!あんたは弱虫なんかじゃない!!」

「茜にそう言ってもらえると嬉しいよ・・・」

「あんたがいくならあたしも行く!」

「なにいってんの!?そんなのだめに、きま・・・って・・・」

そう言うと咲は崩れるようにへたり込んだ。

「強がって、とんでもなく恐いくせに・・・よっと」

茜は咲に肩を貸した。

「ほら、これで一緒でしょ?」

「強情な上に自分勝手・・・あはは・・・ばか」

咲の頬に涙が伝う。

「私だって一緒だもん!」

悠希が茜の肩に乗る。

「悠希・・・あんたまで・・・」

「なんて言おうと一緒だよ!!」

「誰に似たんだか強情だね」

咲は涙を流しながら笑う。

「ちぇ・・・こりゃ3人一緒じゃなきゃ無理みたいだね・・・」


「咲!!」
にいな達が火口へと到着した。

「にいなさん!」

「ちょっとなにこれ・・・」

頂上へ着いたすべての人間が驚愕する。

「MASANORI様!」

りおも頂上へ到着する。

「りおか・・・終わりだよ、もう・・・」



「来ちゃったんだ・・・にいなさん・・・」

「なにこれどうなってるの・・・」

「このままにしとくとこの古龍に世界滅ぼされちゃうんだよ・・・それを私の、私たちの命で繋ぎ止めるの」

「なに言ってんの!」

「そうだよ咲!」
airaも頂上へ着いていた。

「咲にはまだまだ教えたいことが一杯あるのに!」

「えへへ、いいでしょ、私のお姉さん達・・・」

「うん、いい出会いしてんじゃん・・・」

「咲!!」

「ごめんね、みんなに会えてよかった」

茜は2人を連れて火口の縁へと足を掛ける

「んじゃいこうか・・・」

「うん、覚悟はできてる」

「私も!」

「にいなさん、airaさん、どんさん、ゴルさん、まだまだ沢山お礼したい人いるけどお別れです」


3人は火口の中へと落ちていく。

「咲!咲~!!」

にいなの悲痛な叫びが火口に響く。



さて、落ちましたw
どうなることやら~どちらの世界もね☆キラッ

2011/09/26 23:43 | 小説COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

久々の剛ドラ!

いい狩りしてる?☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
セイバーです。

今回の祭りはあまりパッとしないのでやるものに困ってますw
剛キリンあるんだけど入魂対象じゃないし・・・

とまあイベントがあったので、
4733_2.jpg
ただの上位ゲリョスやるだけで剛力出ますってやつですが、剛力じゃなく剛体だけなんてことがある、ん~?と首を傾げたいクエwまあ家具を作るお金がなきゃこっちのがいいかもですねw

4731_1.jpg
こっちのクエは普通のグレンをやると出る素材で作れるのですが、005.jpg
最終強化でこれかい!というなんともな装備wスロ3が唯一の助けw

マジすることね(゚∀゚)としていたら友人から

剛ドラいかね?( ゚ ρ ゚ )

と言われたので行ってみたんですが・・・
死にまくったですはいw
mhf_20110907_233057_443.jpg
(柄が被ってるしww)

こいつにキリン太刀どうよ!?って思うと思いますが、防御力ががが
ついでに回避性能が付いてるやつもないw
剛系のモンスターへの装備不足なんですよね~><
何とかしなければクッ……( ゚∀゚ )!!!

んでは今日はこの辺で・・・
ジャ、マタ |/// |(Д´ )ノ"| ///|ウィーン

2011/09/08 22:07 | MHFネタCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

「現実と幻想の狭間」part38

「終わりだ・・・」

どんはりおの首元に大剣を突きつけた。

「まだ、終わりじゃないよ~・・・」

「なんだと・・・」

ゴゴゴゴ・・・

「!?」

「ほらっ!」

ガキン!

りおは突きつけられた大剣を弾いて上へと向かう。

「くっ・・・待てっ!」
どんはりおの後を追った。


「そろそろ通れそうですね・・・」

しらたまとにいなは道を塞ぐ岩盤をどかしていた。

「しらたまさん!あれって敵国の兵士じゃ・・・!」

「うわあぁぁぁぁ!」

たくさんの兵士が火山を降りてくる。

「おい!あれってairaじゃないか!?」

兵士に紛れてaira、White、SOLも降りてきた。

「にいなっ!急いで!咲がっ!」

「咲!? なに、どうしたの!」

たくさんの兵士の流れからなんとか抜け出しにいなの元にたどり着いた。

「早く上に行かないと、咲が、咲が・・・」

気丈なairaが感情を抑えきれずに言葉を紡いでいた。

「わかった・・・行く・・・行こう!」

にいなはairaを連れて頂上へと向かう。


「さすがの俺もここらで抜けることになるかなぁ~・・・」
数百人の兵士を相手にしているゴルドーがつぶやく。

「うわあぁぁぁぁ!」

「おいおい、なんだありゃ・・・」

ゴルドーの元にも降りてきた兵士たちが迫ってきた。

「頂上で一体なにが・・・」

「ゴルドー!只事じゃない!押しのけて上へ行くぞ!」

兵士たちを押しのけてどんが上がってくる。

「確かにこれは異常だ!行くか!」

にいな、aira、敵国のりお、に継いでどん、ゴルドーは頂上へ向かった。


結構更新に時間掛かった割に繋ぎで終わってしまいました(^_^;)
まあ次回お楽しみにww

2011/09/01 23:05 | 小説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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